サンルミエ エクセラ7と800SDの違いを比較|電気代・暖房力・デザインを徹底解説!

家電

サンルミエの人気モデル「エクセラ7」と「800SD」。

どちらも遠赤外線のやさしい暖かさで人気ですが、実は消費電力・暖まり方・サイズ・デザイン・価格など、細かな部分で意外と違いがあります。

どちらも日本製・安全性重視の設計で安心して使えますが、選ぶポイントはコンパクトで省エネを重視するか」「パワフルさと暖房力を重視するか」の違いです。

結論から言うと、

電気代をできるだけ抑えたい方や、コンパクトでおしゃれな暖房を探している方にはエクセラ7がぴったり。

一方で、寒冷地や広めのリビングなどをしっかり暖めたい方、速く部屋全体を暖めたい方には800SDがおすすめ。

💡この記事のポイントまとめ
✅ 消費電力はエクセラ7が700W800SDは800W
電気代はエクセラ7の方がやや安め
✅ パネル構造はエクセラ7が第2世代でムラなくじんわり暖まる
800SDは即暖性とパワフルさに優れる耐久設計
✅ デザインやカラーの選択肢はエクセラ7が豊富

どちらが自分のライフスタイルに合うのか?この記事で2機種の違いを徹底比較し、あなたにぴったりの1台を見つけましょう。

電気代を抑えつつ、省エネ×やさしい暖かさ

とにかくしっかり暖めたい!速く部屋全体を暖めたいなら

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 「サンルミエ エクセラ7」と「800SD」の主な違い

  • 最大消費電力が異なる
     エクセラ7は最大700W、800SDは最大800W。広い部屋や素早い暖まりを求めるなら800SDが有利

  • 月々の電気代に差が出る
     出力の差から、長時間運転する家庭ではエクセラ7の方が電気代を抑えやすい

  • パネル構造の違いで暖まり方に差
     エクセラ7はセラミック100%の第2世代ヒーターを採用し、より効率的に放熱。
     一方、800SDは6層セラミックコーティングで耐久性と放熱性能を両立。

  • デザイン・カラー展開に違いあり
     エクセラ7はシャンパンゴールドやホワイトなど上品なカラーが選べ、インテリアに馴染みやすい。
     800SDはメタリックゴールド系でやや無骨な印象。

  • 価格差がある
    価格を抑えたいなら800SD、最新型+デザイン性重視ならエクセラ7が選ばれる傾向。

詳しくはこのあと表で比較し、各違いについてわかりやすく解説していきますね。

サンルミエ エクセラ7と800SDの違いを比較

まずは「サンルミエ エクセラ7」と「800SD」の仕様を一覧表にして比較します。

項目 サンルミエ エクセラ7(ens019) サンルミエ 800SD(N800L-SD)
最大消費電力 最大700W(弱:約300W/中:約500W) 最大800W(弱:約400W/中:約600W)
電気代の目安 1時間あたり約15〜19円(中モード)
→長時間使用でもコストを抑えやすい
1時間あたり約17〜21円(中〜強モード)
→暖房力優先だがコストはやや高め
パネル構造 セラミック100%(第2世代)パネル採用
放熱効率が高く、ムラなく暖まる
セラミックコーティング+6層構造
耐久性と蓄熱性を重視した設計
暖房適用目安 約6〜8畳向け 約8畳(高断熱住宅想定)
サイズ/重量 幅43×奥行22×高さ38.3cm/約5.5kg 幅49×奥行23.6×高さ45cm/約6.5kg
カラー展開 シャンパンゴールド/ホワイトなど
インテリアになじむデザイン性あり
メタリックゴールド1色
機能重視のシンプルカラー
操作パネル 上部配置で操作しやすい パネル改良で視認性向上(前面)
価格の目安 約46,500円(税込) 約42,900円(税込)
タイマー機能 8時間自動OFF 8時間自動OFF/自動運転モード搭載
安全機能 転倒時電源OFF/過熱防止/日本製 同左(転倒OFF・過熱防止・日本製)
保証期間 メーカー保証3年 メーカー保証3年

出力と適応範囲の違い

エクセラ7は最大出力700Wで、省エネ性を重視した設計。消費電力を抑えつつも、6〜8畳程度の空間をじんわり暖めます。とくに「弱モード」や「中モード」での効率が高く、長時間使用でも電気代が安く抑えられます。

800SDは最大出力800Wで、よりパワフルな暖房力が特徴です。高断熱住宅で8畳をカバーできるため、即暖性や暖房範囲を重視する方に向いています。

電気代の違い|エクセラ7 vs 800SD

 1時間あたりの電気代(目安)

モード エクセラ7(最大700W) 800SD(最大800W)
弱(約300〜400W) 約8〜11円 約10〜12円
中(約500〜600W) 約13〜16円 約15〜17円
強(最大) 約17〜19円 約21〜22円

※1kWhあたりの電気料金を27円で計算した場合の目安です。

 月額電気代の目安(1日8時間 × 30日使用時)

モード エクセラ7 800SD
中(約550W平均) 約3,500円/月 約3,960円/月(約460円差)
  • エクセラ7の方が出力が低いため、長時間使用する場合に電気代を抑えやすいという特徴があります。

  • 800SDは暖房力に優れるぶん消費電力も高いため、特に強モードでの使用頻度が高いと電気代が増えやすいです。

  • エアコンや石油ファンヒーターと比べれば、どちらも圧倒的に省エネな部類ですが、毎日数時間以上使う家庭では月数百円〜1,000円程度の差が出る可能性もあります。

電気代重視なら「エクセラ7」、暖房性能重視なら「800SD」


「電気代を抑えながら、適度に暖まりたい」ならエクセラ7がおすすめです。

電気代を抑えつつ、省エネ×やさしい暖かさ

とにかくしっかり暖めたい!速く部屋全体を暖めたいなら

パネル構造と暖まり方の違い

どちらも遠赤外線の効果を活かしたヒーターですが、パネルの素材や構造が体感温度や使用感に大きく影響しています。

項目 エクセラ7 800SD
パネル構造 セラミック100%(第2世代) 6層セラミックコーティング
特徴 熱がムラなく広がり、じんわり暖かい 熱をしっかり放出し、耐久性も高い
暖かさの印象 ソフトで持続性があり乾燥しにくい 即暖性がありパワフル

操作性の違い

  • エクセラ7は上面パネルで操作しやすく、視認性も高評価。

  • 800SDも操作パネルがリニューアルされ、視認性は改善されていますが、レビューではエクセラ7の方がやや上という印象。

タイマー・安全機能の違い

  • エクセラ7は「8時間自動オフ」機能が安心と高評価。

  • 800SDも自動運転モードを備えており、安全性に配慮されています。

デザイン・色味の違い

  • エクセラ7は「シャンパンゴールド」や「ホワイト」があり、部屋のインテリアになじみやすい。

  • 800SDはやや無骨なデザインで、性能重視の印象があります。

サンルミエ エクセラ7と800SDの共通点

「エクセラ7」と「800SD」はどちらもサンルミエの人気モデルだけあり、共通する魅力がたくさんあります。

特に安全性や快適性、省エネ設計といった点では高い評価を得ています。

以下にその共通点をまとめました。

<サンルミエ エクセラ7と800SDの共通点>

  • 遠赤外線によるじんわりとした自然な暖かさ

  • 空気を汚さず乾燥しにくい

  • 火を使わないから子どもやペットにも安全

  • 消費電力は最大800Wで3段階切り替え可能

  • 自動OFFタイマー付きで安心

  • 日本製で品質管理が徹底されている

  • 3年間のメーカー保証付き

遠赤外線で自然な暖かさ

両モデルとも遠赤外線を使用しており、太陽のぬくもりのような「じんわり」とした暖かさを提供します。

直接風を出さないため、体の芯から温まるような感覚があり、エアコンとは違って空気の乾燥を感じにくいのが特徴です。

火を使わない安心構造

燃焼を伴わないヒーターなので、室内の空気を汚さず、換気の必要がありません。

お子様やペットのいる家庭でも安心して使えます。

特に高齢者や寝室での使用にも適している点が、購入者からの評価につながっています。

静音性が高く音が気にならない

エクセラ7も800SDもファンを使用しないパネル式のヒーターのため、運転音が非常に静かです。

就寝時の使用やテレビの近くに設置しても音が気にならず、ストレスフリーな暖房環境を実現できます。

自動オフタイマー機能付き

両モデルとも「8時間自動OFF機能」が搭載されており、つけっぱなしでの寝落ちや外出時も安心です。

特に高齢の方や小さなお子さんがいる家庭では、ありがたい安全装置です。

日本製ならではの安心品質

サンルミエは日本遠赤外線株式会社が製造しており、国内での品質チェック体制が整っています。

故障が少なく、耐久性のある製品を長く使いたいという方にも最適です。

サンルミエ エクセラ7と800SDの機能や特徴

両モデルはどちらも遠赤外線パネルヒーターという共通のタイプですが、細かな部分では機能や使い勝手に差があるのも事実です。

ここではそれぞれのモデルの特徴を深掘りして、選ぶ際の参考になるようにまとめました。

遠赤外線による暖房方式

エクセラ7も800SDも「遠赤外線」を使った暖房方式で、空気を暖めるのではなく、人体や家具などをじんわりと直接温めるのが特徴です。

エアコンや石油ファンヒーターのように風を出さないため、ホコリやハウスダストを舞い上げず、静かで健康的な暖房が可能です。

3段階の出力切替で省エネ対応

両モデルともに「弱:400W」「中:600W」「強:800W」の3段階で出力調整ができ、自分の部屋の広さや使用時間に応じて細かく設定ができます。

特にエクセラ7は6~8畳のコンパクト空間向け、800SDは8畳以上のやや広めの空間に対応しているので、部屋のサイズに応じて無駄な電力消費を抑えられます。

タイマー機能で就寝時も安心

どちらにも「8時間自動オフ機能」が搭載されています。特に夜間の使用や高齢者の一人暮らしなどではこの機能が大活躍。

消し忘れの心配がないため、就寝時や外出時にも安心して使用できます。

デザイン性と操作性の違い

エクセラ7は上部に操作パネルがあるため、腰をかがめずに簡単に操作できる点が高評価。

見た目もシャンパンゴールドやホワイトの上品なカラー展開で、どんなインテリアにも合わせやすいデザインです。

一方、800SDはややクラシックなデザインですが、操作パネルがリニューアルされ視認性が向上しており、使いやすさも改善されています。

安全機能が充実

両モデルとも「転倒時電源OFF」「過熱防止装置」など、安全設計がしっかりしています。

さらに火を使わないため、赤ちゃんやペットが触れても火傷のリスクが少なく、ファンや熱風がないので部屋の空気がクリーンに保たれます。

サンルミエ エクセラ7と800SDのメリット・デメリット

両モデルはどちらも高性能な遠赤外線ヒーターとして人気ですが、当然ながら「良い点」だけでなく「注意点」もあります。

ここでは、サンルミエ エクセラ7と800SDのそれぞれのメリット・デメリットを整理し、どんな人に向いているかを把握しやすくしていきます。

サンルミエ エクセラ7のメリット・デメリット

メリット

  • コンパクトで省スペース。場所を選ばず設置しやすい。

  • 上部操作パネルで見やすく使いやすい。

  • シャンパンゴールドなどおしゃれなカラー展開。

  • 電気代が抑えやすい出力設定。

  • 小さなお子さんや高齢者にも安心設計。

デメリット

  • 暖房出力は800SDに比べやや控えめ。

  • 広めのリビングでは暖まりが物足りない場合も。

  • 暖まり始めに時間がかかる。

サンルミエ 800SDのメリット・デメリット

メリット

  • 高出力で暖房能力が高く、8畳以上の部屋にも対応。

  • 部屋全体がしっかり暖まり、冷えにくい。

  • 自動運転モードで長時間使用も安心。

  • 操作パネルが改良されて視認性が向上。

デメリット

  • 本体サイズが大きく、重量もあるため移動がやや不便。

  • エクセラ7よりも価格がやや高め。

  • 小さめの部屋ではややオーバースペックになることも。

サンルミエ エクセラ7と800SDをおすすめする人・しない人

どちらのモデルも魅力的な暖房器具ですが、使用する人のライフスタイルや部屋の広さによって向き不向きがあります。

ここでは、それぞれのモデルがどんな人におすすめか、逆におすすめしないのはどんな人かを整理しておきます。

区分 サンルミエ エクセラ7 サンルミエ 800SD
おすすめする人 ✔ 電気代をできるだけ抑えたい人
✔ コンパクトで設置しやすい暖房器具がほしい人
✔ 優しい暖かさで乾燥しにくい暖房を探している人
✔ デザインやカラーにもこだわりたい人
✔ 長時間使う予定があり省エネ性重視の人
✔ パワフルにしっかり暖めたい人
✔ 高断熱住宅や広めの部屋で使いたい人
✔ すぐに暖まりたい(即暖性)を重視する人
✔ 本体の耐久性や安定した放熱力を重視したい人
✔ 初期費用を少しでも抑えたい人
おすすめしない人 ✘ 広い空間をすばやく暖めたい人
✘ 即暖性を最優先する人
✘ 電気代をできるだけ節約したい人
✘ デザインや色味にこだわりたい人
✘ 設置スペースに余裕がない人

サンルミエ エクセラ7と800SD 違いを比較まとめ

サンルミエの2大モデル「エクセラ7」と「800SD」は、どちらも遠赤外線でやさしく暖める日本製パネルヒーターですが、選ぶべきポイントははっきり分かれます。

エクセラ7は、省エネ性・デザイン性・コンパクトさを重視する人におすすめ。静かで乾燥しにくく、電気代を抑えて長時間使いたい方にぴったりです。

800SDは、しっかり暖めたい・広い部屋で使いたい・コスパを重視したい人に最適。パワフルな暖房力と価格のバランスが魅力です。

自分の生活スタイルに合わせて、ぴったりの1台を選びましょう。

電気代を抑えつつ、省エネ×やさしい暖かさ

とにかくしっかり暖めたい!速く部屋全体を暖めたいなら

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